今週のTED: いま、1つの職場で5つの世代が働いている

英語

リスニング能力とボキャブラリーをupしたくて、TEDのスピーチを週に1つずつ見ています。毎週TEDからおすすめ動画がメールで届くのでその動画か、それを開いた時にリンクされている良さそうな動画を選びます。「字幕なしでみる→スクリプト見ながら分からない部分を確認する→字幕つけたりつけなかったりして何度か見て、最終的に字幕なしでほとんどわかるようにする」 という順番でやってます。今のところ15分ぐらいのスピーチをマスターするのに数時間かかります。能力不足すぎて悲しい。

Baby boomers(現在の70代ぐらい)がミレニアル世代から学ぶこと。そしてその反対

いつも聞いてるスピーチより少し早口で練習になった。発音聞き取りやすいし、文章の構造はストレートだし、12分と短めなのに、理解するのに時間がかかった。知らない単語が多かったからかな?

演者について

Chip Conleyさん。Joie de Vivre Hospitalityというホテルを企業しアメリカで2番目の規模に成長させる。24年間CEOを務めその会社を売った後 “Airbnb”(民泊を仲介するサービス)の若い創設者にアドバイサーとして招かれる。このスピーチはシリコンバレーのハイテク会社で働き始め、今までと全く違う会議の様子に演者が戸惑うエピソードから始まる。

New Phrases (私にとって)

newbie 初心者 wizard 男性の魔法使い / 名人,達人 mercifully 幸いにも / 情け深いことに run for the hills 安全なところに逃げ込む  fancy oneself 〜のつもりになる / 自惚れる  microwave(verb) 辞書に載ってないけど多分「電子レンジのようにすぐに作る」という意味 ample 豊富な carton of milk 紙パックの牛乳 expiration date 消費期限  liability 負債  asset 有用なもの  nurture 育てる / 助長する  alchemy 錬金術 魔術 be assigned 割り当てられる early on 早い時期から metric メートル法の technocracy 技術者による政治 stark reality 厳しい現実  reverence 尊敬  compelling vision 説得力のあるビジョン  modern twist 現代的な要素  reciprocity 相互関係 intuition 直感(力),洞察  stellar 星の / 輝かしい  sage 賢い, 賢者  attune 同調させる, 調和   catalytic 触媒の   life-affirming 人生に肯定的な  elixir 不老不死の薬, 万能薬, 根本原理  

Conleyさんが「わけわかめ」と言ってた “ship a feature” の意味を調べてみたけど分からなかった。技術者の業界で使われている新しい表現らしい。プログラムやアプリケーションに何らかの新しい機能を加えてみるっていう意味なのかな?? 説明らしき記事はいくつかある。でも意味はわからん。ちなみに若者言葉の”ship”は、腐女子orヲタがキャラのカップリングをするという意味のほうがメジャーのようだ。

8 reasons to ship a feature

Don’t ship features. Solve problems. 

Key words

  • judgement >> curiosity
  • high tech & high touch
  • reverence >> relevance
  • algorithm & wisdom
  • intern publicly & mentor privately
  • knowledge >> wisdom

内容にピンとこなかった理由

英語の勉強としてとても良いスピーチだったが、あまり内容に共感できなかった。演者が前提としている 「我々は年齢を重ねるほどemotional intelligenceを高められる。これは時間をかけないと身に付けられない。歳を取るとよりwiseになれる」という主張の根拠や具体例が私にとっては不十分だ。パターン認識が発達するというフレーズがあるが、パターン認識=wisdomなのか。パターン認識に頼りすぎるとステレオタイプ、偏見、思い込み(assumption)といった弊害が生まれるのではないか。 Airbnbの目玉機能である “peer-to-peer review system”を開発するのに役に立ったという例や、「たくさんの社員が私のmentoring sessionを求めてくる」 My process knowledge of “how do get things done” といった部分が、年長者の強みを示唆していると思われるが、それぞれもっと詳しい説明がないので、どのように彼が役に立ったのかイメージできない。

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