モチベーションをあげるため、送料含め1500円ぐらいのバインダーを買っちゃいました。こだわらない人にとってはアホみたいかもしれないけどこれでやる気が出るならいいんだ!


2次試験、1点足りず落ちてめちゃくちゃ落ち込んで、どうしたら受かるのか知りたくて、2ch(今は5chだけど2chと呼びたい)で自称合格した人の有用そうな意見を拾ってまとめた。情報の信頼性は高くないかもしれないけど、先輩の体験談が当日の参考になったし良い情報もあるので、自分が良さそう!と思うものは信じます。(もちろん「あんな試験だれが落ちるの?」みたいな煽りは泣きながら流します)
受かった人達からの真剣そうに見えるアドバイスや勉強法をまとめるとこんな感じです。
- 問題集や過去問のトピックにたいして原稿を作る。それを数十個〜100個やり込む。
- たくさんやるといつか本番で「当たり」のトピックに遭遇できる
- ネイティブチェックを受ける
- 毎日スピーチの練習する
- スピーチの型、フォーマットを身に着ける
- うまくしゃべろうとしすぎて沈黙しない
- 便利な表現をカタマリで覚える
- テキスト丸暗記よりも自分の意見を言うほうが楽
- 政治経済 ・ICT・環境 ・教育 から99.999%出るので、米国と中国、資本主義、移民、インターネット規制、AI、ICT 情報通信技術、再生エネルギー、プラスチック、森林伐採、宗教と教育、創造性、外国語学習 などを対策する
努力して合格された方々の勉強量がすさまじく、全ては真似できないです。私なりにやってきたことは、スピーチや原稿を作れなくても毎日何かしら対策をすること。(表現を復習したり、過去問を眺めて考えたり)今まで問われてきたトピックを過去問から拾い、イッチー本(英検1級面接第特訓)、JT本(英作文問題完全制覇)、旺文社が出してる過去問の解説で書かれた意見を読み、具体的なデータ(国連のwebサイトなどを参照)を確かめた上で自分の意見もまとめました。そしてなるべく難しいトピック(経済格差、インターネット問題、戦争、文化保護と経済発展など)を選んでネイティブの先生にチェックとディスカッションをしてもらいました。その結果、一通りのトピックについて答えられる材料が揃いつつあります。
複数の方が助言されていた「カタマリの表現を覚える」≒ 「日本語と英語を対応させる」 だと思います。
「英語で思考して英語を話す」のが実力をつけるのに正しい勉強法だというアドバイスを何度か聞いたことがあるので、英検の勉強をするときも極力日本語を書かずにしていました。
帰国子女ならそれでもいいのかもしれませんが、海外生活経験なし、英語の実力もそこまで高くない、そもそも日本語のまともなスピーチすらできない(訓練していない)人間が、日本語で論じるのも難しいトピックを15秒で選んで45秒で内容を考えて過不足なく2分間でスピーチする必要があるのです。
どうしても日本語で考えて英語に変換しないと無理です。
なので原稿を英語で作るだけでなく、細かい内容に分けて日本語 – 英語を 1:1で対応させていこうと思います。
まず英作文対策のときから「トピックを問わず使えそうな表現」「トピック別の語彙」をコツコツまとめていたので、それを書き出します。

“many”の言い換えだけでも14通り用意しました。
hundreds of ~ , plenty of~, dozens of ~, significant amounts of~, a large number of, an incredible amount of, countless, a great amount of, a considerable number of , a variety of, a great deal of, enormous, astronomical, countless
トピックは “政治経済” “メディア” “環境問題” “サイエンス(医学、AIなど)” “文化など(教育, ジェンダー, 歴史, アイデンティティーなど)” の5つに分けました。 明らかに「政治経済」の量が多くなりそうだけど、もっといいアイデアが思いつかなかった …
また、テキストに載っている模擬問題よりも本番で目にする問題の方が複雑なことに注意が必要と思われます。例えばイッチー本には「SNSは良いものか?」というトピックがありましたが、本番で出会った(そして選んでしまった)トピックは「SNSは人々に対して、一つのライフスタイルを送るようにプレッシャーをかけているか?」というようなものでした。後から考えると奇妙な質問です。問題集の模擬問題でなく過去問に沿った内容でスピーチを考えていきたいです。



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