仕事と子育ての両立に向けて、とにかく時短しなければ! と思って読んだ。
ジーナ式の本と違ってめちゃくちゃスラスラ読めた。日本人の日本語は全然違うね。ありがたい。ありがとう!!(何に感謝しとるんや)
研修医の時に1ヶ月だけお世話になった病院で、素敵なベテラン先生が「速さと質は両立する」とおっしゃっていたのをずっと覚えています。一人の言葉だけでなく、他の「仕事がデキる人」を見てるとこの事実を目の当たりにします。
「下手だけど、時間かけてがんばったから良いんだ」という「デキない人の逃げ」に自分が走らないように、何年も言い聞かせています。
時間をかけて心を込めて丁寧にやることが美徳と考える非効率な考え方は根強い。時には当てはまることもあるけど、当てはまらないことのほうが世の中多い気がする。無駄な労力を使っていたと思い知るのは残酷だから、認めたがらない人が多いのではないか。
忙しくてしんどい時ほど、時間の遣い方を見直す必要があるのに、しんどいループにハマっててその余裕がない。分かる… 悲しい…
この本では「料理の時短」の比重が高いですが、その他にも断捨離、お金のやりくり、健康維持など幅広く言及されていてお得感がありました。以下、印象に残ったところ。
- 「権限がある人が責任をもって結果にコミットしないと実は何もうまくいかない」 年齢が上がるにつれて指導医として仕事にあたる機会が多くなっているのでこの言葉は耳が痛い。人にやらせてるんじゃなくて自分がやってるんだと心がけよう…
- 材料の重さあたり0.6%の塩分を計算
- 材料ごとに最適の加熱温度と加熱時間がある。たしかに同じ食材でもおいしいときと不味い時がある。この違いだったのか!うちの家電では細かく設定できないけど意識するだけで変わるかも。
- ネットスーパー 一度使ってみよう。(宅配が苦手で、売り場で自分で手に取るのが好きで敬遠していた。スーパーって植物が並んでるから癒し効果があると思う)
- キャベツは栄養価低いのか…残念。
- 家にいる時間が長い方が綺麗を保てる
- 断捨離前の勝間さんのお部屋が汚すぎて逆に好感を持った
- ルンバが走れる時点で片付けができている証拠。確かに!
- ブラーバ買おうかな。(単純)
- 服、食器もっと減らそう。断捨離意欲に再び火がついた。
- お金を無駄にする=時間を無駄にする=命を無駄にする 厳しいけど正しい
- 投資信託ちょろっとやってみようかな… 不況の今が一番良いタイミングかも。新しい生活が軌道に乗ってお金のinとoutの目安がついてから改めて調べよう。
- 階段は無料の健康器具。座位中心の生活は不健康。はぁ…すみません…


コメント