本日の英検1級対策: 民主主義 インターネット

英検1級
basic

イッチー本第二章 controversial, a case in points, pose a threat to, imperative, hamper あたりが覚えられねー

毎日第2章のキーとなる表現だけ、復習している。右のページを隠しながら思い出すので左のページに答えが書いてあることが許せず、ついに黒塗りとした。(笑

「民主主義の国家は民主主義を他の国に広める努力をするべきか?」というちょっと怖いトピックが過去問にあるので、民主主義について言えることをまとめてみたよ。

民主主義以外の制度: 王政(君主制、独裁制 tyranny)、宗教による統治、カースト制or 貴族or封建制度(生まれによって権力が決まる)、伝統に従って生きていく

民主主義の良い点:国民に主権がある、18才以上の全員に一票ずつ(権力が平等 every citizen has equal right.)(選挙権: suffrage)、今の政治家が気に入らない場合は短いスパンで変えやすい

悪い点:少数派が不利になる、意見が違う人達と歩み寄らないと国民が分裂する、一般人は直接政治に参加しない、無関心になりやすい。投票にいかない人の意見は全く反映されていない、マスメディアが実権を握る可能性あり、政治家がコロコロ入れ替わると政治が停滞するおそれ

民主主義は他の制度と比べると比較的マシ(fairly acceptable)だが、決して完璧ではないし、全ての国に適応してうまく働くとはかぎらない。発効するにはいくつか条件が必要。ハード(社会の仕組み)を整えるだけでは不十分で、主権を持つ国民がお互い思いやって維持していくことが求められる。


インターネットの規制をもっと厳しくするべきか? 過激主義者への対策をするべきか? フェイクニュースについて人々は真剣に考えているのか? (過去問より)

マスメディア、とくにインターネットに関するトピックが毎回のように出題されている。私が受けた2019年3回B日程でも「SNSは特定のライフスタイルを送るように人々へ圧力をかけているか」という質問(記憶が曖昧)が出た。私はそれを選択し、落ちた。(笑

インターネットの誹謗中傷や、SNSの使い方、デマの拡散などの話題は今年も尽きることがないので今後も出題されると思う。

大きな問題1:質の低い情報も多い。他のメディアもそうなんだけどね…。英語の先生の指摘では、無料で読める内容だし膨大な記事が生産されているので、記者の給料が低い+視聴率を増やすためにセンセーショナルな内容にしている結果、記事の質も低くなる。

大きな問題2: 酷いコメント。誹謗中傷や差別など。おそらく匿名であることが攻撃性を高めている。(匿名性:anonymity, 匿名で: under anomymity)言論の自由は大切だが、オフラインのコミュニケーション同様、モラルは必要。

* 匿名での発信を禁止するとどうなるか。

酷いコメントや無責任なデマ拡散は減ると思われる。しかしインターネットの魅力が減る (身分を気にせずに色々な人と交流しやすい。リラックスして好きなように情報を発信できる。アンケートと同じ)+プライバシー侵害のリスクが高まる。

大きな問題3 : 思わぬきっかけ(瞳に映った景色など)で住所や名前まで特定される事案が増えている。子供に被害があると特に危険。

はあ…これを全部英語で言えるようにしないと…もうちょっと易しく言い直すにしろ自分の口から出さないと意味がない。

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